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製品情報

光製造用機器

より良い未来を創るために、
過去に存在しなかった機器をや装置を創造します。

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「光ファイバ」に関わる機器や装置を開発

「光コネクタの端面を、もっと効率よく研磨できないだろうか」
こうしたお客様の声を「光ファイバ」の特性を捉えた機器や装置を開発することで解決してきました。

光コネクタ研磨機/フィールド機器/測定機器

光コネクタ研磨機/フィールド機器/測定機器イメージ光ファイバの接続部分で、流れる光をロスなく伝送するためには、光コネクタの端面を凸球面状に加工するのが最も効果的とされています。従来、この研磨作業を手作業で行っていましたが、セラミック製の硬いフェルールとガラス製の軟らかい光ファイバを同時に凸球面状に磨き上げる作業は難しく、研磨精度の安定化と生産効率の改善が課題となっていました。当社グループは、遊星円運動と自転円運動を組み合わせた複合円軌跡機構と弾性研磨盤を利用した量産用光コネクタ研磨機を世界で初めて開発。手作業に起因する課題を一気に解決するとともに、当時の反射減衰量の一般的レベルをはるかに凌ぐ高品質な光コネクタの量産を可能にしました。

世界のデファクトスタンダード

世界のデファクトスタンダードイメージ当社グループが世界に先駆けて1980年代の後半にリリースした光コネクタ研磨機は、光通信市場の拡大を追い風に、瞬く間に世界中のお客様の支持を集めて好調に販売を伸ばし、現在では世界のデファクトスタンダード機として、市場のトップシェアを抑えています。その後もお客様のご意見を活かした改良を続け、2012年には耐久性を極限にまで高めた最新機、SFP-550Cをリリース。この研磨機は、「メンテナンスの手間を減らしたい」というご意見を踏まえたもので、お客様の生産効率向上とコスト削減に寄与する機器として、市場の注目を集めています。

光ファイバの敷設現場の効率化をバックアップ

光ファイバの敷設現場の効率化をバックアップイメージ光ファイバを接続する際、接続面に汚れや微細なゴミが付着していると、情報を載せた光がロスしてしまう可能性があります。これを防ぐため、光ファイバの敷設現場では、光コネクタの端面の清掃作業が欠かせません。当社グループは、この光コネクタ端面の清掃作業を効率化する製品を開発し、市場に提供してまいりました。2014年には、従来の光コネクタ端面クリーナ「フェルールメイト」の耐久性、信頼性、簡易性、コスト性を向上させつつ、多芯コネクタ用(MPO)クリーナを加えた、「フェルールメイト2.0」をリリース。他にも通信会社の局舎内や、屋外の光通信設備の敷設工事現場等、あらゆる場面での使用を想定した製品ラインアップを揃えており、お客様の好評を得ています。

光通信に関するトータルソリューションでお客様のご要望に対応

光通信に関するトータルソリューションでお客様のご要望に対応 イメージ2012年、光部品の端面形状測定器の世界トップメーカー、DATA-PIXEL社(仏)に資本参加し、2017年、同社を子会社化しました。同社の端面形状測定器DAISIシリーズは、価格面、性能面で優位性があり、これまで約30か国に対し、累計600システム以上を納入。同社との関係を強化することで、光通信用部品から光コネクタ研磨機、敷設現場用ツール、検査装置といった製品ラインアップを一段と充実させました。お客様のあらゆるニーズに対して、上流から下流までのトータルソリューションで的確な解決策をご提供するのが当社グループの強みです。

製品

電話でのお問合せ047‐388‐6111(光製造用機器 営業担当) 月~金 8:30~17:30

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